シニア犬のドッグフードの選び方

犬は6歳を超えたあたりからシニア犬と呼ばれるようになります。シニア期に突入したらドッグフードも年齢に合ったものを検討してあげることが大切です

とはいえ同じシニア期のわんちゃんでも個体差があり、若い頃と同じように活発に運動する子もいれば、運動・散歩が嫌いになるわんちゃんもいるので、いちがいにシニア期のわんちゃんにはこのドッグフードがいい!というふうに決めるわけにはいきません。

愛犬に合ったシニア犬用のドッグフードを追究することが愛犬の健康維持、長生きの秘訣であり飼い主の責任でもあります。

シニア犬用のものはパッケージに7歳以上や13歳以上など年齢で分けているメーカーのドッグフードもあるので、パッケージに年齢を目安にしてみるのもいいでしょう。

また愛犬の歯の状態によってドライフード、ソフトドライフード、セミモイストフード、ウェットフードの4種類の中で負担の少ないものを選んであげることも大切です。

シニア期になると、皮膚・被毛・骨・関節などの悩みが増えてきます。EPAやDHA、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸など、愛犬の悩みをサポートする成分の名前を覚えて、ドッグフードの成分を見て選ぶことも大切です。

シニア期になって運動量が減った場合は高タンパク、低脂肪、低カロリーのドッグフードを選ぶことが大切です。運動量が減った愛犬にカロリーが高めの食事を与え続けていると愛犬はあっという間に太ってしまいます。肥満になると人間と同じく体に負担がかかりやすくなってくるので、愛犬の体重管理をするのも飼い主の責任です。

また、犬も人と同じでシニア期に入ると消化機能が低下してきます。消化に良い食べ物や成分が含まれているドッグフードを選んであげることも大切です。

愛犬にはいつまでも長生きしてもらいたいと考えている飼い主さんばかりだと思うので、どんなドッグフードが今の愛犬にとって一番合うかを真剣に考えてあげましょう。

ホームセンターで安価なドッグフードをテキトーに選んで与え続けていれば、もし愛犬がそのドッグフードが合わなくなったときに体調を崩してしまう可能性も考えられます。

愛犬の年齢、健康状態によって臨機応変にドッグフードをかえてあげましょう。

シニア期のわんちゃんにおすすめのドッグフードでおすすめしたいのはピッコロドッグフードです。以下記事を参考にしてみてください。ピッコロドッグフード 下痢