老親の暮らす家を思い切ってワンルーム仕様にしない?

高齢の親たちが暮らす実家
介護が大変だったり、親自身も住みにくくなってきていませんか?
だって昔の家って高齢者にはすごく暮らしにくいものなんです。

そこで、ご提案は
老親の暮らす実家を思い切ってワンルーム仕様にリフォームしてみませんか?
ということなんです。

実家をワンルーム仕様にすると
①キッチンやトイレも近く移動がとても楽になる
②庭や外の風景も見やすくなて季節の移ろいも感じられる
③寝る所も日中過ごす場所も同じであれば介護もしやすい
というメリットができます。

寝室用の部屋は寝室
日中過ごすのはリビング
そんな当たり前のことが高齢になってくると辛くなってきます。
たとえ同じ家の中の部屋の移動だけでも高齢者にとっては大変になってきます。
また介護が必要になってきたり、
自分ひとりでは簡単に移動できなくなってくる
と自分の部屋だけに引きこもってしまいがちです。
それでは認知症が進む恐れもありますし、なにより世話する介護するほうも大変です。
いちいちトレに移動するの介助したり
食事もわざわざ寝室にまで持っていって食事の介助をしたり

できるだけ自分のことは自分でやってもらうようにする。
これは
介護するほうも
介護されるほうも
とてもよいことなんです。

そこで、
リビング・キッチンと寝室を同じ空間にする
というのがワンルーム仕様なんです。

理央ビングキッチンにベッドがあればキッチンやトイレへの移動距離も近くなります。
さrたに一戸建てなら、たいていはお庭はリビングに面していますからお庭の花なども見ることができます。
マンションならベランダに面していますから明るく外の風景や外からの風に簡単にあたることもできます。

老老介護だと
お母さんが料理をしながらお父さんも見守ることができます。
高齢になればなるほど居住空間の移動は少なくなります。
それならいっそのことその空間を思いきり広くしてやればより快適な高齢者の暮らしができるのです。
実家をワンルーム仕様にすることは意外と快適になりますよ。
高齢者 見守り カメラ ネット環境なし

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